web制作に需要があるような錯覚お起こす理由
記事を見て思うことを書いてみる。
制作側と中間の人たちとの関係は難しい。
双方がお互いのことを考えられれば良い関係が築けるとは思うが、そこにはお金が絡んでくる。
お金が絡んでもなお相手を思いやれる人同士でないとつりあわない。
片想いではどちらかがつぶれてしまう。
仕事レベルも絡んでくる。
人が良いだけでは仕事にならないが、仕事レベルが高いと、人間が低くても仕事になる。
しかし、実際はバランスが大事で、多少のミスはフォローしあわないと弱い人間はつぶれてしまう!
制作側は丸投げに弱い。
それはすべて背負い込むと、仕事に集中できなくなるからだ!
私は制作側で、短期集中のB型だが、集中しているときは飯も睡眠もいらなくなる。
一度集中が切れると、作業スピードがダウンするからだ!
確実に分担が必要な世界だが、互いが互いの仕事量と仕事レベルを知っていると話が速い事がある。
これが両想いの状態じゃないかと思う。
前の会社で非常に優秀なディレクターと出会った。
互いが互いを尊敬し、尊重し合っていた為、良好な関係を築けた。
しかし、会社の崩壊と自分の生活の崩壊、そして社会的スキルの差から、関係も崩壊した。
彼を超えるディレクターにはまだ出会えていないが、違うパターン(個性)で優秀なディレクターと出会った。
人という面で、非常に優れている。経験が豊富なんだと思う。
仕事が大変だと思うのは当然で、当たり前の事。
しかしそれが苦痛に変わった時、その問題点を冷静に分析して修復しないと、崩壊する。
だいぶ記事の内容からそれてしまった。
需要については、増えているとは思わないが、より優秀な所に仕事が動いているのではないかと思う。
それだけ発注側も知識を備えているからだと思う。
提案、対応、スケジューリング、デザイン、ライティング、コーディング、システムなど、トータルにこなせる会社に仕事が集まり、それぞれのプロフェッショナルな人へと振り分けられる。
だから制作側は日々成長する技術を身につけるために勉強が欠かせない。
その技術の対価を下げないように、中間の人たちに需要を築いてもらいたい。
そう思う今日この頃・・・