2009年3月アーカイブ

WindowsPagerの使い方

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メインマシンのスペックが向上したことで、タスクバーが常時いっぱいになってきた。
特に、ひとつの案件をこなしているときに突如別の仕事で修正なんかが入ったときだ!
いちいちプロジェクトを閉じるのはめんどくさい!タスクバーの状態を保存しておきたいものだ。

そこで以前からブラグなどの記事で目にしていた、仮想デスクトップを思い出した。
再度調べてみると、WindowsPager なるものがでてきた。
これがとても便利で軽量、使い勝手が良いのでご紹介。

ダウンロードして解凍後、exeフォルダの windowspager.exe を起動するだけという簡単さ!
わたしはとりあえず Program Files に移してショートカットを作った。

機能としては以下な感じだ!

  1. 仮想デスクトップがタスクバーに現れ、クリックして切り替えられる。
  2. 小窓のウィンドウを Ctrl キーを押しながらドラッグして、別デスクトップに移動できる。
  3. ウィンドウの最上部で右クリックして、別デスクトップへの移動、全てのデスクトップに表示、ウィンドウを手前に表示が設定できる。

そして、ここからが肝心!

調べても見つからなかった部分。 exe/windowspager.ini を設定することで、できること

  • [layout] タスクバーに表示される数がいじれる。rowsで何段にするか、columnsで何列にするかが設定できる。
  • [hotkeys] 小窓ウィンドウの移動に使う Ctrl キーを変更できる。またデスクトップごとに Ctrl + 数字 で切り替えることができるのだが、その数字キーを設定できる。
  • [wallpaper] デスクトップごとに壁紙を変更できる。
  • [misc] これはVistaでの透過などの設定だと思うが、よく解らんかった。

あきらかにやりすぎな図↓

windowspager 使い方