好んで良く口ずさんでいた里の秋に4番があったことを知った。
4番は抹消されて、3番は修正されたらしい。
この修正された3番はとても心に響く歌詞なので、これを抹消するのはやめてほしいと思う。
父を待つ母と父を尊敬する子供とが、心細くもたくましく生き抜いた情景が感じられ、現代の人のメンタルの弱さを考えると背筋をピンと伸ばし正座をしたくなる。
平和なのは良いことだが、日々TVでお笑い番組ばかり見ていると、なんだか嫌悪感を覚える。
お笑い番組はそんなに安上がりなのだろうか?
バカなおいらは、もう少し歴史的で小学生にもわかるような番組をしてほしいと思う。
見ないけど・・


